さぷな家

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竹富島 さぷな家
*ホテル比較情報サイト、トリップアドバイザーhttp://www.tripadvisor.jp/は、さぷな家で依頼をして掲載をお願いしているサイトではありません。
 
他に旅行案内誌が無かった訳ではないが、子供の頃から私の旅のガイドは時刻表(日本国有鉄道)であった。巻頭の路線地図や巻末の宿案内を頼りに個人旅行や出張に利用したものだ。今考えても旅先の情報はそれで十分であったと思う。初めて足を踏み入れる街は、まるで未知の世界に引き込まれるようであり、それは国内でも海外でも変わらない。自分だけが別の存在に感じるのはそんな時だ。まして小さな集落などは、迷い込んだ子羊の様にビクビクシし、反面そこにいる自分自身にわくわくしているのだ。多くの情報を収集して行く先々の観光場所や宿の設備、レストランの他人の評価を得て出掛けるのは旅ではない。旅先の事は大凡で良い。多くの偶然も楽しいものなのだ。旅はロマンと冒険。「どこか遠くへ行きたい」・・誰もが平等に与えられた夢なのだ。しかし、世界を見れば夢のままで終る人の方がはるかに多い。旅ができることは、生まれた国や境遇に感謝をすることだ。自分だけでは決して成し得ない事だから。
 
竹富島は日本最南端の八重山諸島にある小さなサンゴ礁の島である。さぷな家は島に遊びに来る友人を想定して作った小さな家で、何もかも揃っている宿でない。これ位がこの島には程よいと設計をした。食事(朝食)などもそう思って出している。旅先の程よい空間は大切だ。自分が求める旅先の程よさ、私の座右とする旅物の著書の中にも度々登場する。その著者の吉田健一、高峰秀子、高倉健、村上春樹、谷崎潤一郎・・に共通する事はもう一つある。著作は旅の案内ではないと言うことだ。それでいてこれ以上の旅先に引き込まれる著書はない。全てが素晴らしい感性で書かれているからだ。この著者は共通する感性を持っている。冒険やロマンを求める人一倍強い感性だ。
八重山諸島の旅は自然を満喫して欲しい。程よい空間に自分を置いて夢を見て欲しい。決して評価を目的に旅等をして欲しくない、そう願っております。宿や人の作った観光施設は全てオマケと考えて頂ければ、いっそう楽しい旅が出来る事をお約束します。

 

=営業案内==

さぷな家ではGW,夏休みの期間のご宿泊受付は全てのお部屋は2連泊からとなりますのでご了承願います。ご宿泊受付は予約ホームにてお願い致します。皆様のたのしい旅の時間であることを願っております。
サンゴ礁の海に浮かぶ周囲9キロの小さな島沖縄の伝統的な街並みが残る竹富島の夜・・・。南の島特有の花々、満点の星、風に誘われ気の向くまま、のんびりとした島の時間を味わっていただけたら・・・。

プール併設のさぷな家   開放的な天井 さぷな家 竹富島
  離島ののんびりとした空間 竹富島のさぷな家
さぷな家の朝食 オープンテラスでのんびりお食事   くつろぎのスペース 竹富島の宿 ゲストハウスさぷな家
 

 

 

 

 

 

 

 

竹富島 さぷな家
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